 |



サーブは、スウェーデンにある世界的にも有名な「アイスホテル」において、氷の上のイベント「サーブ・アイス・エクスペリエンス」を開催。世界中から集まったサーブカスタマー、VIP級の招待客、およびディーラーの人々は車体を氷で覆われたサーブに出迎えられた。
サーブは、年間を通じて利用できる実用的な交通輸送手段としてのオープントップカーというコンセプトを業界で初めて考案。このコンセプトを具現化するために、スウェーデンの北部、北極圏の200キロメートル北に位置するアイスホテルの氷でできたガレージに、新型サーブ9-3コンバーチブルを展示することは、実にクールなアイデアだといえるだろう。
暗闇の中、明るいブルーのボディカラーで彩られた9-3コンバーチブルが美しく照らし出され、1キロメートル先からでも確認できるほどの存在感を放っていた。ゲストを出迎えるその光景は、ノーザンライト(オーロラ)を思わせるほど神秘的なものである。今年、新たにアイスホテルに加えられたこの氷の設備は計 60個、総重量30トンのアイスキューブで作られた。これらの氷はすべて、ヨーロッパで最も透明度が高いといわれる、ホテル近くのトルネ川から運ばれてきたものだという。
今年、サーブは誕生から60周年を迎えるが、その記念モデルであるコンバーチブルで夜空を彩ることに決定した。このイベントは3月18 日まで開催され、約 500人のゲストが招かれる予定。ただし、9-3コンバーチブルは氷のガレージ内に閉ざされているため、テストドライブは実施されない。
サーブのイベントプロジェクト・マネージャー、マリー・ラーションは、「雪と氷は、スカンジナビアの自然を語るには欠くことのできない要素である。つまり、オールシーズンカーの先駆的な存在であるコンバーチブルのテーマとして、雪と氷を採用するのは、当然のことなのである。スウェーデンは、環境保護活動においても確固とした伝統がある。例えば、このアイスホテルで使用される氷は、再生可能資源として、毎年溶けては川に戻るという具合にリサイクルされている。同じようにサーブのバイオパワーも、再生可能燃料であるバイオエタノールで駆動するため、環境問題の元凶であるCO2の大幅削減に貢献している」と語った。
以上
|
 |
 |
 |
サーブ9-3スポーツセダン、スポーツエステート、コンバーチブルが2008年度トップ・セーフティ・ピック賞を受賞
サーブ・エアロXコンセプトのデザイナーが「アジアン・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を獲得
サーブ、「ドライバー・アテンション・ウォーニング・システム」を開発
GMAPジャパン、キャデラック・サーブ・ハマー福岡を開設
GMAPジャパン、2008年モデル「サーブ9-5」を発表
GMAPジャパン、2008年モデル「サーブ9-3」を発表
ターボ開発を担ってきたサーブの軌跡。
サーブ、ターボモデル誕生30周年
サーブ、21世紀のブラックターボを発表
サーブ、IAAでターボチャージャー誕生30周年を祝福。
サーブ 2007年フランクフルトショーハイライト
第62回フランクフルト・モーターショーで「サーブ・ターボX」を公開予定
サーブ、環境に優しい「フレキシ・フューエル車」の販売台数でトップに
サーブ、創業60周年記念式典を開催
GMAPジャパン、サーブ 9-3 60周年記念限定車を発表
サーブ9-3コンバーチブル、米国の衝突安全テストで最高ランクを獲得
GMAPジャパン、「サーブ宇都宮」を新規に開設
GMAPジャパン、「サーブ京都」を開設
GMAPジャパン、サーブ千葉を開設
サーブ、氷上イベント「サーブ・アイス・エクスペリエンス」を開催
GMAPジャパン、キャデラック・サーブ滋賀を開設
サーブ、ジュネーブショーでバイオパワー100コンセプトを初公開
サーブ60周年。サーブブランドが生み出した6つの革新的技術
サーブ、2006年度に世界全体で過去最高の販売台数を記録
|
 |