 |


 ・サーブ9-3シリーズに加わったスポーティでがっしりとした印象の9-3x
・大型のクロスオーバー車を求めていない、活動的なアウトドアライフスタイルを持つ人々に向けた車
・同クラスの車を牽引してきたサーブXWDが、バイオパワーとの融合を初めて実現
3月に開催されるジュネーブモーターショーで、サーブは2010年モデルとして9-3シリーズに新たに追加される「9-3X」を発表する。
サーブ「9-3X」は、がっしりとした印象のオールラウンドな車であり、アクティブな毎日を送る人々に、「新たな冒険の始まり」を提供する。特徴的な外観、多様な使い方を可能にするワゴン型、高いスタンスと進んだオールホイールドライブ技術が、多くの荷物をのせ、燃費よく、どんな道をも走ることを可能としている。大きくて重い印象のあったこれまでのクロスオーバー車あるいはSUV車に替わる、理想的な車となっている。
サーブは、今回初めてE85も対応可能なバイオパワーエンジンテクノジーをクロスホイールドライブ(XWD)システムと組み合わせた。同時に、この「9-3X」は、2.0リットルガソリンエンジン搭載の型でも展開されている。 1.9 TTiD ディーゼル型は、フロントホイールドライブであり、「9-3X」は、どの燃料においても燃費が良く、さらに出力を実現するべくターボチャージ4気筒エンジンが搭載されている。「9-3X」は、サーブの「エコパワー(EcoPower)」テクノロジーフィロソフィーを体現するものであり、燃料を効率的に使いながらも迫力ある走りを実現する、社会への責任を果たす大人のための車といえる。
■優れた特徴
9-3Xサーブのデザイナー達は、タフな地形での走行も可能であるよう、従来のスタンダードな2ホイール・スポーツコンビに比べ車体を35mm高く設計した。アスファルの道での走行に影響を出すことなく、砂利道や舗装されていない道でも快適に走ることができる。
サーブ「9-3X」は、現代の「質素な方が気持ちがいい」という気持ちに応える車となっている。サーブブランドデザインチーフ、サイモン・パディアンは、「この車は、効率のよいオールラウンドな車を求め、SUVタイプで満足しない人々のための車だ」と説明する。「シンプルに言えば、我々は、重たい登山靴の代わりに、快適でありながらスタイリッシュさを失っていないトレッキングシューズを提案しているのだ。」
新しく作られた前後のバンパーは、ラフで泥にまみれた道でも車体を守るホイールカバーの縁やサイドのライン同様、深い灰色のザラザラとした仕上がりになっている。それと対照的なマットでアルミ質な仕上がりになっているのがスキッドパネル部分であり、車体の後部で開くドアに向けて美しいカーブが描かれ、フロントバンパーの下部はウィング形をしている。そしてこれら全てにマッチする形で、ドアの下の部分の装飾ストリップがマットでアルミニウムの質感を感じさせる色に塗られている。黒のルーフレイルはスタンダード形であり、オプションでクロムメッキな仕上がりにすることもできる。目立つ丸い形で二つ並ぶ排気テイルパイプは、全エンジンオプションに共通するスタンダード形となっている。そして、クロム仕上げで縁取られた正面のフォグライト部分が、この車をより一層がっちりとした印象に仕立てている。
新たにデザインされた17インチの合金ホイールを備えた9-3Xは、どんな状況の道路にも対応するタフさを外観が表しているといえる。
内装において9-3Xは、「一番いいものを採用する」という方針の仕様となっており、ドアの縁、グローブボックス、シフトレバー周辺は、深いメタリックに仕上げられている。ユニークなスポーツシートは、黒い皮の生地に灰色の糸が使われている。
9-3Xの要となるのが、サーブの最先端XWDシステム。この賢くアクティブなシステムが、あらゆる状況の中で、最適な安定性とグリップを提供すべく、前後アクセルへのエンジンドライブトルクの配分を継続して行う。
ハードウェアとしては、電気的にコントロールされたトルクトランスファーデバイスTTDが備わっており、左右の車軸へのトルクの配分の調整を行う。TTD 内部のウエットクラッチプレートにかかる油圧の増減調節を行うバルブによって、後方の車軸にパワーが連動する仕組みになっている。「スリップ」の度合いによって、後方の車軸にどの程度制御をシフトさせるかが調整される。オプションである後方リミテッドスリップディファレンシャル(eLSD)も同様の仕組みで機能し、よりグリップのあるホイールの方に、制御をシフトさせる。
今回9-3Xは、初めて2リットルのターボバイオパワーエンジン(210 hp/ 155 kW/ 300 Nm) をXWDに配し、バイオエタノールによる能力を全ホイールドライブと掛け合わせるという試みを行っている。そこに6段階スピードマニュアルギアボックスが加わり、スポーティ仕様を完成させている。サーブ社(スウェーデン)の適正サイジング戦略にのっとり、同社は、2リットルのガソリンターボについても同様な仕様を実現している。ガソリンエンジンに関しては、6段階マニュアル、あるいはオートマティックトランスミッションで展開している。
ディーゼル型、 正面ホイールドライブ付き1.9 TTiD 2ステージターボモーター (180 hp/132 kW/400 Nm) が排出するCO2は145g/km以下で、このエンジンに関しても、マニュアルとオートマチックトランスミッションの両方で展開されることになる。他の9 -3モデルに比べ、9-3Xはフロンドホイールドライブの車高を20mm高くしており、これも丈夫なつくりに寄与している。
■機能性の高い収納エリア
エンジンの型にかかわらず、9-3Xはどれも、スポーツやレジャーの荷物を積むのが簡単であるよう、機能性も高くつくられています。床の低い後ろの荷台エリアには驚くほど広いスペースが存在し、車の美しいデザインが損なわれていることもない。コンパクトな後方サスペンションのデザインによって、妨げのない高さのあるボックス型のスペースが可能となり、後方シート部分に上げ下げ 477/1331リットル(VDA)のスペースを確保している。
60/40スプリットの後方シートバックにはスキーハッチが併合されており、固定シートクッションを動かすことなく、荷物の出し入れが出来るようになっている。また、前方シートのシートバックにも2.5mの長さの荷物を置けるスペースが確保されている。
カーペットの敷かれた荷台スペースはDピラーに備え付けられた二つの内ライトによって照らされており、バンパーレベルまで降りる軽量の後部ドアから荷物の出し入れが可能である。また、ダンパーロッドは完全に天井に隠れる形で邪魔をしない作りになっている。また、黒で平たく作られたフロアプレートはどんなヘビーユーズにも耐え、傷跡がつかない。
もう一つの特徴、ツインフロア収納機能も、荷物を整然と安全に保管するのを助ける。このフロア部分は、ハンドルをひくと真ん中の部分が横に上がる構造になっており、正面の縁が隙間に収まる形になっている。
ホットあるいはクールボックスが設置できるメイン収納部分には12Vの電源口があり、両端にある独立した収納セクションの一つには、大きな飲料ボトルを置けるよう、ボトルホルダーが備え付けられている。
以上 |  |  |  |
スパイカー・カーズがGMからサーブを買収する取引を完了
GMがスパイカーにサーブを売却することで合意
サーブに関するGMの声明
サーブに関する問い合わせに対するGMの声明
サーブ・オートモービルと北京オートモーティブが技術協力における重要な段階に到達
ケーニグセグ・グループ・ABがサーブ買収合意を解除
ゼネラルモーターズとケーニグセグ・グループが、サーブ・オートモービルABの売却のための株式譲渡契約書に署名
GMの7月期小売販売台数は過去10ヶ月間で最高の計189,443台
8月5日付のサーブに関する報道について
GM NEXTキャンペーン第1弾 新車購入資金プレゼント。「GM車買換えサポート」キャンペーンに加えて、さらに強力バックアップ!
日本法人 ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は通常通り事業を継続
GMの新車への乗り換え時、「GM車買換えサポート」キャンペーンでお客様を強力支援
スウェーデンの大臣らがSaab本社を訪問
サーブ;Genevaショーのハイライト
Saab9−3ディーゼルの二酸化炭素排出量が更に減少
サーブ、独立に向けて踏み出す
新しいサーブ「9-3」。アウトドアを楽しみつくす人に捧ぐスマートでオールラウンドな車
GMAPジャパン、2009年モデル「サーブ9-5」を発表
米自動車情報サイト「NADAguides.com」において、サーブ9-3スポーツエステートが「トップ5ワゴン」に選ばれる
GMAPジャパン、2009年モデル「サーブ9‐3」を発表
サーブとサロモンがコラボレーション。サロモンの新製品「エアロX・シリーズ」の開発で提携
サーブ、コンバーチブル誕生25周年を記念した特別仕様車を発表。ロサンゼルスモーターショーで米国初公開
[SAAB] 「GM創立100周年記念フリーメンテナンスキャンペーン」を継続実施
サーブ9-Xエア・コンセプト、パリモーターショーで世界初公開コンバーチブルの常識を打ち破る革新的なデザイン
北米メディアより「年間最優秀スペシャルティ・コンセプトカー」に選ばれる。サーブ9-Xバイオハイブリッド、米自動車殿堂で栄誉
[SAAB] GMAPジャパン、「GM創立100周年記念キャンペーン」を開始
サーブ・オートモービル、クリエイティブデザインを推進、スウェーデンのデザイン賞「Design S」の主要スポンサーに
次期型サーブ9-3、トロールハッタンで生産
[SAAB] GMAPジャパン、「キャデラック・サーブ・ハマー葛西」を開設
サーブ・サロモン・アバランチ・トロフィー2008。マウンテンバイクで急斜面を疾走
サーブが「ピュア・バイオパワー・エコ・クロージングコレクション」を立ち上げ
サーブ9-Xバイオハイブリッド、ニューヨーク国際オートショーでアメリカデビュー。ワールドプレミアのジュネーブモーターショーでは「ベスト・コンセプト」賞を受賞
サーブ9-Xバイオハイブリッド、「ベスト・コンセプト」賞を受賞。ジュネーブモーターショーで『AutoWeek』誌編集者が選出
GMAPジャパン、世界限定生産モデル「Saab Turbo X」を発表
サーブ ジュネーブショー・ハイライト
サーブ9-4Xバイオパワー・コンセプト。パワートレイン。ライトサイジングとバイオエタノールによって、環境性能とハイパフォーマンスを両立
サーブ9-4Xバイオパワー・コンセプト。マネージングディレクター、ヤン・アケ・ヨンソンのコメント。サーブ、クロスオーバーモデルの投入で新車攻勢
サーブ9-4Xバイオパワー・コンセプト。サーブとサロモンが連携。サーブとサロモン:アクティブ・リビングを実現する自動車デザインを共同で開発
サーブ9-4Xバイオパワー・コンセプト。サーブブランドを拡大させる、革新的なクロスオーバーモデル
サーブ9-4Xバイオパワー・コンセプト。主要諸元
サーブ9-3スポーツセダン、スポーツエステート、コンバーチブルが2008年度トップ・セーフティ・ピック賞を受賞
サーブ・エアロXコンセプトのデザイナーが「アジアン・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」を獲得
サーブ、「ドライバー・アテンション・ウォーニング・システム」を開発
GMAPジャパン、2008年モデル「サーブ9-3」を発表
GMAPジャパン、2008年モデル「サーブ9-5」を発表
GMAPジャパン、「サーブ京都」を開設
GMAPジャパン、サーブ千葉を開設
サーブ、氷上イベント「サーブ・アイス・エクスペリエンス」を開催
[SAAB] GMAPジャパン、キャデラック・サーブ滋賀を開設
サーブ、ジュネーブショーでバイオパワー100コンセプトを初公開
サーブ60周年。サーブブランドが生み出した6つの革新的技術
サーブ、2006年度に世界全体で過去最高の販売台数を記録
サーブの「アルコキー」システム、スウェーデン自動車協会よりArets Hjulklapp賞を受賞
サーブ、欧州市場で過去最高の販売台数を記録
GMAPジャパン、2007年モデルの「サーブ9-5、9-3」を発表
サーブ9-3スポーツセダン、2007年度IIHS衝突安全テストでTop Safety Pick賞を受賞
サーブ9-5バイオパワーをヴァージン・グループ会長リチャード・ブランソン氏に納車
サーブ・エアロX、「オートカー」誌の「コンセプトカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
飲酒運転防止に有効なシステム、サーブ「アルコキー」実証テストへ
名車サーブ・ソネット、スウェーデン・カー・デー・イベントで50周年を祝う
GMAPジャパン、「サーブ パイロット ウオンテッド」キャンペーンを実施
GMAPジャパン、2006年モデルの「サーブ 9-5 セダン、エステート」を発表
サーブ・エアロX、米オートウィーク誌の2006年ジュネーブ「ベスト・オブ・ショー」に
サーブ・エアロXコンセプト、ジュネーブに上陸
GMAPジャパン、2006年モデルの「サーブ 9-3 スポーツセダン」を発表
サーブ・バイオパワー、イノベーション・アワードを受賞
サーブ9-3スポーツセダン、安全性と防犯性で高い評価を獲得
GMAPジャパン、2006年モデルの「サーブ 9-3カブリオレ」を発表
サーブ9-3スポーツセダン、2005年欧州ラリークロス選手権に参戦
GMAPジャパン、サーブ車で期間限定の特別キャンペーンを実施
GMAPジャパン、「サーブ豊中」を開設
GMAPジャパン、サーブ専売店9号店、10号店を開設
サーブ2005年モデルの価格を発表
日本GM、サーブ 9-3シリーズのエントリー・モデルを発表
サーブ 9-3 カブリオレ、Euro NCAPの衝突安全性テストで5つ星を獲得
サーブ 、アルコール検知機能付きキーユニット、「アルコキー”Alcokey”」を公開
日本GM、サーブ 9-5 エステートの特別限定車を発表
サーブ、中国で新型9-3スポーツセダン、新サーブディーラーコンセプト発表
|  |